北米原産のキク科の一・二年草、又は多年草。明治時代の中頃日本に渡来。切り花、鉢花、花壇、グラウンドカバー等として利用される。暑さに強く、夏に黄色又は赤茶色の花を咲かせる。その一品種ルドベキア・ラシニアタは、オオハンゴンソウの和名をもつ。なお、歳時記には掲載されていない。

北米原産のキク科の一・二年草、又は多年草。明治時代の中頃日本に渡来。切り花、鉢花、花壇、グラウンドカバー等として利用される。暑さに強く、夏に黄色又は赤茶色の花を咲かせる。その一品種ルドベキア・ラシニアタは、オオハンゴンソウの和名をもつ。なお、歳時記には掲載されていない。

サバ科ソウダガツオ属の魚の総称。熱帯・亜熱帯の海の沖合から沿岸の表層部に分布する。「惣太鰹」とも表記する。日本近海に生息するのはマルソウダガツオとヒラソウダガツオ。背面は藍青色で、後半部に不規則な雲状紋がある。カツオよりも小さい。鰹節の代用品として使われれる。

箱型の木枠の内側に薄紙又は絹地を貼り、中に人や動物、草木などを切り抜いた筒をたて、中心に蝋燭を立てたもの。灯火の熱で上昇気流が生じ、切り抜きの筒が回転する。「回り灯籠」ともいう。周りの壁や天井を影絵が走る様に見え、涼しさを誘う。夏の娯楽的玩具として用いられてきたが、亡き人の霊を慰める意味でお盆の際に仏壇前に飾る風習がある地域もある。

「ラムソン」はヨーロッパ原産のネギ属の多年草。野生のチャイブの近縁種。初夏の頃、花茎を伸ばして白い花を咲かせる。ヨーロッパでは薬草や料理に利用される。
