シソ科シソ属の芳香性の一年草で中国原産。自生もするが、各地で広く栽培されている。柄のある卵形の葉が対生し、晩夏の頃、葉腋から花穂を伸ばして開花する。花序は総状花序で、白、淡江又は紫色の地味な小花だ。花の後小粒の実を結ぶ。刺身のつまや薬味にする青紫蘇と、梅干漬等に使う赤紫蘇がある。なお、紫蘇の実は秋の季語。
上の写真は青紫蘇、下の写真は赤紫蘇。


シソ科シソ属の芳香性の一年草で中国原産。自生もするが、各地で広く栽培されている。柄のある卵形の葉が対生し、晩夏の頃、葉腋から花穂を伸ばして開花する。花序は総状花序で、白、淡江又は紫色の地味な小花だ。花の後小粒の実を結ぶ。刺身のつまや薬味にする青紫蘇と、梅干漬等に使う赤紫蘇がある。なお、紫蘇の実は秋の季語。
上の写真は青紫蘇、下の写真は赤紫蘇。


25メートル、50メートルなどの正規のプールが造られたのは大正時代、夏の季語として使われるようになったのは昭和の初めからという。現在では、四季を通じて室内プールで泳ぐことができるが、眩しい太陽の下で聞くプールの子供たちの歓声に盛夏を実感するのは私だけではないだろう。

山の上から見下ろした時に、一面に広がる雲が海原のように見える光景をいう。、風の弱い晴れた日の早朝に、山間部などで放射冷却により霧や層雲が広域に発生する場合などにみられる。雲海は特定の気象条件により出現する光景で、四季を問わないが、古くから信仰登山は夏に行われ、スポーツとしての登山の適期も夏なので、それに合わせて夏の季語とされた。

ウコギ科の多年草。日本全国の山野の日当たりの良い場所や、半日陰の斜面や崖などに自生し、栽培もされている。晩夏の頃、茎頭や葉腋から伸びた花茎に白や淡緑色の小花を丸いぼんぼりのように群がり咲かせる。雌雄同株で上部に両性花、下部に雄花をつける。山菜として食用にされるのは早春の頃の若芽や根茎。
