登山道や山頂などに道標や記念としてピラミッド形に石を積み上げたもの。目印のない高山の登山路や沢登りの時の沢筋の方向などを示すもので、登山者の道しるべとなる。登山で亡くなった人を哀悼する意味で積み上げられることもある。


登山道や山頂などに道標や記念としてピラミッド形に石を積み上げたもの。目印のない高山の登山路や沢登りの時の沢筋の方向などを示すもので、登山者の道しるべとなる。登山で亡くなった人を哀悼する意味で積み上げられることもある。


地中海沿岸原産の野生キャベツの栽培変種の緑黄色野菜。アブラナ科アブラナ属の越年草。古くからヨーロッパに栽培が広まり、明治時代に日本に移入。主枝の中心に大きな花蕾(かれい)がつき、つづいて分枝にも次々と花蕾魂がつく。それを茎から切り取って食用にする。

櫟(くぬぎ)はブナ科の落葉高木。本州、四国、九州の山野に生え植林もされる。樹皮が深く縦に裂けているのが特徴。葉は柄があり長楕円形で、縁は芒(のぎ)状に鋭く切れ込む。冬は葉を落とし切って枯木となる。

上方に渡した棒や梁から二本のロープをたらして台座を吊った遊具。鞦韆(しゅうせん)、ふらここ、半仙戯ともいう。古く、中国北方の異民族から中国に伝わり、寒食・春節の時期の儀式に用いられた。日本には平安時代にもたらされた。
