納涼のため、海、湖、川などに船を出して楽しむこと。水面を渡る風に暑さを忘れ、船からの景色を楽しむ。江戸時代、隅田川では船を浮かべて涼をとり、川開きなどには遊船が大いに賑った。


納涼のため、海、湖、川などに船を出して楽しむこと。水面を渡る風に暑さを忘れ、船からの景色を楽しむ。江戸時代、隅田川では船を浮かべて涼をとり、川開きなどには遊船が大いに賑った。


冬の一日の中でも最も冷え込むのが、明け方から朝にかけて。人の吐く息が白くなり、凍りつくような空気が肌を刺す。川や畑からは靄が立ち上る。遠くの山々は吹き澄んで、雪を頂いているものもある。

晴れた無風の夜、空気中の水蒸気が放射冷却により冷え、地面や物に触れてその表面についた氷の結晶。地面をおおう針状、柱状の結晶である場合が多いが、無定形のものもある。

ブラジル原産のサボテン科の多年生多肉植物。明治の初めに渡来し、現在は多くの園芸種がある。茎は緑色扁平で、分岐し垂れ下がる。茎の各節が蝦蛄に似るためこの名がある。12月から1月頃に茎節の先端に赤、赤紫、橙、桃、白色などの花をつける。別名クリスマスカクタス。単に仙人掌の花といえば夏季になる。
