インド原産のウリ科の一年生果菜。中国経由で日本に渡来し、古くから食材として栽培されてきた。夏に同株に黄色の雌花・雄花をつけ、初秋の頃淡緑又は緑色の果実が生る。味は淡白で、吸い物・煮物・あんかけなどにする。切らずに冷暗所に置いておけば、冬まで保存ができる。

インド原産のウリ科の一年生果菜。中国経由で日本に渡来し、古くから食材として栽培されてきた。夏に同株に黄色の雌花・雄花をつけ、初秋の頃淡緑又は緑色の果実が生る。味は淡白で、吸い物・煮物・あんかけなどにする。切らずに冷暗所に置いておけば、冬まで保存ができる。

熱帯アメリカ原産のヒルガオ科の蔓性多年草(日本では一年草)。晩夏初秋の頃、葉腋に朝顔に似た純白の花を開き、芳香を放つ。夕方から咲き始め翌朝にしぼむ。別名「夜会草」。

スズメ目ヒタキ科の鳥で、晩秋にシベリアから渡来して日本で越冬する。平地から低山の明るく開けた林の中に生息するほか、人里や都市部の公園などでもよく見られ、身近な冬鳥の一つ。雌雄とも翼に目立つ白い斑があるので、「紋付き鳥」ともいわれる。地鳴きはヒッヒッヒとよく透る声で鳴き、嘴をカタカタと鳴らす。

中南米原産のヒルガオ科の一年生作物。17世紀に中国・琉球を経て九州に伝来。関東以西の暖地に多く栽培される。紡錘形で紅紫色の塊根には独特の風味・甘味がある。焼いたり、煮たり、蒸かしたりして食する。なお、「焼芋」は冬の季語。
