日本原産のバラ科シモツケ属の落葉低木。関東以西の暖地の山間や谷間の岩場に自生するほか、公園・庭園などに植えられる。葉が柳に似て細く、花が雪をかぶったように白いことからこの名がある。仲春の頃、五弁の細かい花を咲かせる。別名小米花(こごめばな)。


日本原産のバラ科シモツケ属の落葉低木。関東以西の暖地の山間や谷間の岩場に自生するほか、公園・庭園などに植えられる。葉が柳に似て細く、花が雪をかぶったように白いことからこの名がある。仲春の頃、五弁の細かい花を咲かせる。別名小米花(こごめばな)。


バラ科の落葉小低木で山野に自生。庭木の木瓜(ぼけ)ほど大きくならず、晩春の頃、草に隠れるように咲く。花は一重の朱色の五弁花だが、八重咲きや白・黄色の花が咲く品種(変種)もある。別名草木瓜、地梨。

中国原産のケシ科の多年草で、室町期に日本に渡来。晩春の頃、花茎に薄紅色の袋状の花をいくつも垂らす。その形が仏具飾りの華鬘に似ていることからこの名がある。日本の自生種である紫華鬘(写真)は湿った山地などに、黄華鬘は海岸付近に自生する。

ツツジ科エリカ属の常緑低木。南アフリカ、地中海沿岸等原産で、日本には大正期に渡来。関東南部から西の暖地で庭に植えられる。晩春の頃、ピンクや白、紫などの鈴のような小花をたくさんつける。

釈迦の入滅の日とされる2月15日(陰暦)にその遺徳追善のために行う法会。実際に法会が執り行われるのは新暦2月15日又は3月15日。当日は涅槃図や涅槃像を掲げて法要を営む。
