納涼のため、海、湖、川などに船を出して楽しむこと。水面を渡る風に暑さを忘れ、船からの景色を楽しむ。江戸時代、隅田川では船を浮かべて涼をとり、川開きなどには遊船が大いに賑った。


納涼のため、海、湖、川などに船を出して楽しむこと。水面を渡る風に暑さを忘れ、船からの景色を楽しむ。江戸時代、隅田川では船を浮かべて涼をとり、川開きなどには遊船が大いに賑った。


西ヨーロッパやイギリス原産のマメ科落葉低木で、日本には江戸時代にオランダから渡来。葉は三枚小葉の複葉で、茎は上部へいくほど枝分れをして箒状となって枝垂れる。初夏の頃、緑茎緑葉の腋ごとにマメ科特有の蝶形の花を黄金色に咲かせる。

登山道や山頂などに道標や記念としてピラミッド形に石を積み上げたもの。目印のない高山の登山路や沢登りの時の沢筋の方向などを示すもので、登山者の道しるべとなる。登山で亡くなった人を哀悼する意味で積み上げられることもある。

