日本固有種の淡水性の小蟹。本州以南の淡水域に生息する。甲羅は丸みを帯びた四角形で、色は褐色、赤紫色、淡青色など環境によって変化する。産卵期は夏で、気温が上がると活発に活動する。見かける場所により「山蟹」「沢蟹」「岩蟹」などと呼ぶ。「蟹」(夏季)の傍題。

日本固有種の淡水性の小蟹。本州以南の淡水域に生息する。甲羅は丸みを帯びた四角形で、色は褐色、赤紫色、淡青色など環境によって変化する。産卵期は夏で、気温が上がると活発に活動する。見かける場所により「山蟹」「沢蟹」「岩蟹」などと呼ぶ。「蟹」(夏季)の傍題。

スズキ目アジ科の海水魚。ブリとよく似ているが、体側中央の黄色い縦帯がブリよりも濃い。本州以南の温暖な海域に生息し、沿岸を回遊する。夏から秋にかけてが旬。刺身、塩焼き、煮付けなどにして食される。


ブッポウソウ目カワセミ科の鳥類。全国の渓流、湖沼などの水辺に生息する。全長は17センチほど。体色は背面が翡翠(ひすい)色で、腹部はオレンジ色。水面に突き出た枝や石に止まったり、空中でホバリングをして魚を待構え、魚が水面近くまで上がってくるとダイビングをして嘴(くちばし)で捕らえる。四季を通じてみられるが、水辺にいる涼し気な様子から、夏の季語とされる。

スズキ目シイラ科の海水魚。「鬼頭魚」とも表記する。体長約1~2メートルに達する。世界の暖海に分布し、日本では黒潮海域に多く見られる。頭部に丸みがあって背びれが頭から尾まで繋がっている。体色は藍色で斑点があり、腹部は褐色。海面の浮遊物に集まる習性がある。ムニエルやフライなど、様々な食べ方がある。
