「翁草(おきなぐさ)」は日本原産のキンポウゲ科の多年草。山野の乾燥した日当たりのよい所に生える。晩春の頃咲く釣鐘形の花は内側が濃い赤紫色の六弁花。花が終わると雌蕊は白い羽毛をかぶって鞠状となり、老翁の銀髪を思わせる。単に「翁草」といえば春の季語になるが、夏の頃綿毛(絮)になった趣も捨てがたい。
下の写真はヨーロッパ原産のセイヨウオキナグサの綿毛。

「翁草(おきなぐさ)」は日本原産のキンポウゲ科の多年草。山野の乾燥した日当たりのよい所に生える。晩春の頃咲く釣鐘形の花は内側が濃い赤紫色の六弁花。花が終わると雌蕊は白い羽毛をかぶって鞠状となり、老翁の銀髪を思わせる。単に「翁草」といえば春の季語になるが、夏の頃綿毛(絮)になった趣も捨てがたい。
下の写真はヨーロッパ原産のセイヨウオキナグサの綿毛。

オーストラリア原産のクサトベラ科の多年草(日本では一年草扱い)。別名ブルーファンフラワー。夏から秋にかけて扇状に広げたように青、白、ピンク、紫などの花を咲かせる。なお、歳時記には掲載されていない。

南アフリカ原産のイソマツ科ルリマツリ属(プルンバゴ属)の蔓性常緑低木。別名プルンバゴ。瑠璃色で花の姿がジャスミンの仲間マツリカに似ているところからこの名がある。初夏から晩秋まで長期間にわたって次々と花をつける。日本への渡来時期は不詳。なお、歳時記には掲載されていない。

照りつける太陽のもと、海はひときわ青く眩しい。波は岩礁や砂浜に白く打ち寄せる。沖には入道雲が立ち、海岸は水着の人々で賑わう。夏の海は健康的で躍動感があふれる。

ヨーロッパ原産のセリ科の多年草。原種からいくつかの園芸品種が作られている。夏、花茎を長く立ち上げた頂部に星のような形をした花が開花する。花色は白、ピンク、赤、淡いグリーンなど。花弁に見える部分は総苞で、中央に小さな花が集まって咲く。学名のAstrantiaはギリシャ語で星の意。
