ベンケイソウ科キリンソウ属の多年草。北半球や南アフリカの温帯から暖帯に分布し、日本では本州の山地、高山などに自生する。もともとの自生種であるコモチマンネングサ、タイトゴメ、タカネマンネングサなどのほか、外来植物のツルマンネングサやメキシコマンネングサなどその種類は多い。いずれの種も葉や茎が多肉質であるところが特徴である。茎は紅紫色を帯び横に這う。花茎は根元から枝分かれし、6月頃花茎の頂点に黄色い小花をつける。

ベンケイソウ科キリンソウ属の多年草。北半球や南アフリカの温帯から暖帯に分布し、日本では本州の山地、高山などに自生する。もともとの自生種であるコモチマンネングサ、タイトゴメ、タカネマンネングサなどのほか、外来植物のツルマンネングサやメキシコマンネングサなどその種類は多い。いずれの種も葉や茎が多肉質であるところが特徴である。茎は紅紫色を帯び横に這う。花茎は根元から枝分かれし、6月頃花茎の頂点に黄色い小花をつける。

カサゴ目コチ科の海水魚。南日本の近海の砂底に生息する。頭が大きく平らに押しつぶされたような形で背びれに棘を持つ。体色は淡褐色だが、周囲の砂の色に応じて変化する。刺身や煮付、天ぷら、ムニエルなどにする。

爬虫綱有鱗目ヘビ亜目の爬虫類の総称。冬は冬眠し春になると穴を出て、夏よく活動する。体の表面は小さな鱗でおおわれる。足が退化したため、体をくねらせて歩行し、蛙、鼠、魚類などを捕食する。蝮やハブなど有毒なものもいるが、アオダイショウ、ヤマカガシなど日本国内に生息するほとんどの蛇は無毒である。

蝉が羽化すること。蝉の幼虫は、4~7年ほど地中に棲んだあと地上に出、木に上ったりして翅のある成虫になる。背中を割って殻から抜け出た蝉は、最初、白っぽく透き通るような体色をしているが、次第に固有の色をあらわしてゆく。


夏の土用の丑(うし)の日に食べる鰻(うなぎ)のこと。鰻は栄養価が高く、昔から夏バテ防止によいとされてきた。土用丑の日と鰻を結びつけたのは、江戸時代中期の平賀源内の発案によるとされている。関東では背開き、関西では腹開きにして、白焼きや蒲焼きにする。
