(特に、太平洋側の地域で)冬季に晴天が続いて雨が降らないこと。冬型の気圧配置がもたらす北西の季節風は、日本海側に雪を降らせる一方で、太平洋側には乾燥した冷たい風となって吹き下ろす。単に「旱」といえば夏季。


(特に、太平洋側の地域で)冬季に晴天が続いて雨が降らないこと。冬型の気圧配置がもたらす北西の季節風は、日本海側に雪を降らせる一方で、太平洋側には乾燥した冷たい風となって吹き下ろす。単に「旱」といえば夏季。


地面・水面に落ちてしまった葉や梢にわずかに残っている葉のことで、冬の季語。秋を過ぎ冬になると、落葉樹から降るように葉が落ちてくる。「木の葉雨」「木の葉時雨」などともいう。

冬になって枯れた草のこと。夏の間青々と繁茂していた草も、秋から冬にかけて徐々に褪せてゆき、霜が降りる頃には全くの枯色になる。枯草に覆われた野原を、風が蕭条と吹きわたる。枯草の中には、地上部も根も全て枯れる一年草と、地上部が枯れて根が生きている宿根草がある。

ハツフユともショトウとも読む。冬を初冬、仲冬、晩冬の三期に分けた初めの時期。二十四節気では11月8日頃の立冬から12月6日頃の大雪の前日まで。立冬を過ぎても穏やかな小春日和がしばらく続くことが多いが、草木は枯れ急ぎ、徐々に本格的な冬が近づいてくる。

