年が明けた新年に、過ぎ去った前年をさしていう新年の季語。「古年(ふるとし)」「去年(きょねん、こぞ)」ともいう。賀状や、新年のあいさつなどに使われる。どことなく前年を懐かしむ心持ちが感じられる。

年が明けた新年に、過ぎ去った前年をさしていう新年の季語。「古年(ふるとし)」「去年(きょねん、こぞ)」ともいう。賀状や、新年のあいさつなどに使われる。どことなく前年を懐かしむ心持ちが感じられる。


令和8年1月は4日が満月で、5日の未明にはメタセコイヤの上に残っていた。月の左側に木星が見える。メタセコイヤはすっかり葉を落として枯木の姿。
冬のうちから花をつける早咲きの梅のこと。早咲きの種類としては、寒紅梅、冬至梅などがある。12月から1月にかけては真冬の花の少ない時期であり、珍重される。なお、「早梅」は、冬の暖かさに誘われて、春を待たずに咲き出した梅のこと。

元日の晴天、又はその年初めての晴天のこと。お正月らしい晴れやかな空であり、新年への希望や清々しさを感じさせる。特に、元日の晴天は、五穀豊穣の兆しとして喜ばれる。


正月二日の夕方から夜にかけて降った雨が、夜間の放射冷却で凍っていた。関東地方にお湿りをもたらしてくれた雨や雪だった。新年の初めに降る雨や雪は「御降り(おさがり)」と呼ばれ、新しい年の恵みや祝福、豊穣の兆しとしての意味合いを持つ。