夜明けからしばらくの間、草木などに降りている露のこと。露は、夏の終わりから秋にかけて最も多く見られる。夜間の放射冷却によって地表の温度が冷えることで、空気中の水蒸気が水滴となって結露するためである。露は、日が昇るとすぐに消えてしまうため、古くから人生や命のはかなさの象徴として詠まれてきた。夕方又は夜間の放射冷却によって結露する露が「夕露」「夜露」。

夜明けからしばらくの間、草木などに降りている露のこと。露は、夏の終わりから秋にかけて最も多く見られる。夜間の放射冷却によって地表の温度が冷えることで、空気中の水蒸気が水滴となって結露するためである。露は、日が昇るとすぐに消えてしまうため、古くから人生や命のはかなさの象徴として詠まれてきた。夕方又は夜間の放射冷却によって結露する露が「夕露」「夜露」。

秋にみられる巻積雲のこと。秋鯖の漁期によくみられ、形状が鯖の班紋に似ていることからこの名がある。「鰯雲(いわしぐも)」「鱗雲」も、同じ巻積雲を指す言葉。

秋に芽生えた草木の芽をいう。一般的に草木の芽生えは春だが、天候不順などの影響で秋に芽生えることもある。また、樹種によっては、秋に芽生え、そのまま越冬するものもある。下の写真は朴の芽(9月中旬撮影)。

網の巣を張らずにハエなどを捕食する灰褐色の小型のクモ。多くのクモが巣を張るのに対し、蠅虎は巣を張らない。野外だけでなく家の中の壁などにも生息し、素早く動いて獲物を捕らえる。
