ニュージーランド原産のキジカクシ科の常緑多年草。別名「マオラン」「ニュージーランドアサ」。夏に、葉の間から長い花茎を伸ばし、暗赤色又は黄色の花穂をつける。葉から繊維を採り、織物やマット、漁網をつくるほか、根を焼いてすりつぶしてシップ剤にしたり、花から蜜を採るなど、ニュージーランドでは非常に有用な植物。日本では観賞用に植えられる。

ニュージーランド原産のキジカクシ科の常緑多年草。別名「マオラン」「ニュージーランドアサ」。夏に、葉の間から長い花茎を伸ばし、暗赤色又は黄色の花穂をつける。葉から繊維を採り、織物やマット、漁網をつくるほか、根を焼いてすりつぶしてシップ剤にしたり、花から蜜を採るなど、ニュージーランドでは非常に有用な植物。日本では観賞用に植えられる。

カモ類の多くは春に北方へ帰るが、軽鴨と鴛鴦(おしどり)は北へ帰らずに夏に子を育てる。また、高地の湖沼では、夏も北へ帰らずに繁殖期を迎える真鴨もいる。繁殖期は晩春から夏。
下の写真はフランスのアヌシー湖で見かけた「鴨の子」。

海水浴や水泳の時に着る衣服のこと。水着。かつての素材は木綿、毛織物、絹などだったが、今はポリエステルなどの化学繊維が主流になっている。女性の海水着は、年毎に色、デザインなどの流行が変わり、そのファッション性は海辺に華やぎをもたらす。

地中海沿岸原産のシソ科の常緑低木。ストエカス系ラベンダーに属するラベンダーの一種。花期は夏で、花穂の頂点に、ウサギの耳のような紫や白色の苞葉(ほうよう)を持つのが特徴。

オミナエシ科カノコソウ属の多年草。「鹿子草」とも表記する。別名「はるおみなえし」。日本各地の湿った草地に自生する。茎葉は羽状複葉で対生する。晩春の頃、姿形がオミナエシに似た淡紅色の花を咲かせる。花を上から見ると、鹿の子絞りに見えることからこの名がある。
下の写真はヨーロッパ南部原産のベニカノコソウ。
