紅葉に彩られた山の姿をいう。北宋の画家郭煕(かくき)による『郭煕画譜』の「秋山明浄にして粧ふが如く」から生まれた季語。山笑う(春季)、山眠る(冬季)などと同様、山を擬人化している。

紅葉に彩られた山の姿をいう。北宋の画家郭煕(かくき)による『郭煕画譜』の「秋山明浄にして粧ふが如く」から生まれた季語。山笑う(春季)、山眠る(冬季)などと同様、山を擬人化している。

11月頃から1月頃にかけて咲く桜の総称。本来、冬桜というと、大島桜と豆桜の交配によって生まれた雑種のことで、初冬と春の2回の開花期があることから、四季桜と呼ばれることがある。白から淡いピンク色の小さな一重咲きの花を楚々と咲かせる。

朝顔は、花が咲き終わった後、子房が残って実ができる。実は萼に包まれており、秋が深まるにつれて、緑色から茶褐色に変わる。やがてからからに乾いた薄い皮の中から、黒い種子がこぼれ落ちる。
