アカエイ科の平たい軟骨魚類で、海底の泥に伏せて生息する。全長1~2メートル。尾が長く鞭状。背中から尾にかけて毒をもつ大きな棘が並ぶ。ヒレの部分を中心に煮付け、塩焼き、煮凝りなどにする。東北や北海道などでは「かすべ」と呼ばれる。俳句では「赤鱏」(夏季)の傍題。

アカエイ科の平たい軟骨魚類で、海底の泥に伏せて生息する。全長1~2メートル。尾が長く鞭状。背中から尾にかけて毒をもつ大きな棘が並ぶ。ヒレの部分を中心に煮付け、塩焼き、煮凝りなどにする。東北や北海道などでは「かすべ」と呼ばれる。俳句では「赤鱏」(夏季)の傍題。

キク科の一年草または越年草。地中海沿岸原産。葉は菊に似て、葉縁に鋸歯(きよし)がある。晩春の頃茎頂に黄又は白色の花を咲かせる。日本には、室町時代頃に中国経由で渡来したとされるが、野菜としての栽培が一般化したのは江戸時代から。冬から春にかけて収穫した若葉を和え物、浸し物、鍋物の材料などにする。ヨーロッパでは、食用よりも観賞用の植物として栽培されている。

「木五倍子(きぶし)」はキブシ科の落葉低木。全国の山野に自生し、3、4月頃、葉に先がけて穂状の花房を垂らす。雌雄異株。秋に生る実は薬や染料になる。

新しく企業に入社した社員をいう。転職の人も新社員であるが、卒業したばかりの新社員のきりりとしたスーツ姿や希望と不安の入り混じった顔の表情は印象的だ。新年度とともに早速実務についたり、研修に参加したりする新社員の姿は、街中で見かけても春の到来を感じさせる光景だ。
