北米南部原産のムクロジ科の一年草又は多年草。観賞用として庭先などで栽培される。蔓性の茎は巻ひげでフェンスなど他物に絡みつきながら生長する。晩夏から秋にかけて白い小花を咲かせ、その後紙風船のようにふくらんだ袋状の果実をつける。見た目にも涼しげなことから、緑のカーテンとして植えられることも多い。

北米南部原産のムクロジ科の一年草又は多年草。観賞用として庭先などで栽培される。蔓性の茎は巻ひげでフェンスなど他物に絡みつきながら生長する。晩夏から秋にかけて白い小花を咲かせ、その後紙風船のようにふくらんだ袋状の果実をつける。見た目にも涼しげなことから、緑のカーテンとして植えられることも多い。

二十四節気の一つで、陽暦の8月7日か8日頃に当たる。四季の節目となる「四立(しりゅう)」(立春、立夏、立秋、立冬)の一つ。この日から立冬(11月8日頃)の前日までが暦の上の秋。実際には一年で一番暑い頃だが、朝夕の風音や澄みわたった空などに、秋の気配を感じることも多くなる。「秋立つ」「秋来る」「秋に入る」などともいう。

秋になって露が一面に降りて、草むらや木立があたかも時雨の降った後のように濡れている状態をいう。草木に置いた露が、時雨の降りかかるように音を立ててこぼれることをもいう。なお、時雨は晩秋から初冬に降る雨のこと。

第二次世界大戦末期の昭和20年8月6日広島市に、同月9日長崎市に原子爆弾が投下された。この両日には、数十万人ともいわれる被爆の犠牲者の御霊を鎮め、過ちを二度と繰り返さないため、この二都市を中心に慰霊行事が執り行われる。8月6日を「広島忌」、9日を「長崎忌」ともいう。
