葛(くず)が一面に生えている原のこと。葛は山野に生えるマメ科の蔓性多年草で、初秋から仲秋にかけて旺盛に繁茂し、他の草木に絡みながら野を覆い尽くす。葛という植物を単独に対象にするのではなく、葛の繁茂する野を面として大きく把握しようとするときに用いられる言葉。

葛(くず)が一面に生えている原のこと。葛は山野に生えるマメ科の蔓性多年草で、初秋から仲秋にかけて旺盛に繁茂し、他の草木に絡みながら野を覆い尽くす。葛という植物を単独に対象にするのではなく、葛の繁茂する野を面として大きく把握しようとするときに用いられる言葉。

ニシン目イワシ類に属する海水魚。マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類があるが、カタクチイワシは目刺し(春季)に、ウルメイワシは丸干しにして食されることが多く、鮮魚として店頭でよく見かけるのはマイワシ。沿岸に生息する回遊魚で春に北上し秋に南下する。通年水揚げされているが、とりわけ秋が旬で鱠や塩焼で食す。飼料や肥料にもなる。

多くの小・中・高等学校では8月末で夏休みが終わり、9月1日に二学期が始まる。社会人にも、旧盆を挟んだ夏季休暇がある。夏休みや夏季休暇が終わり、新学期が始まり常の生活に戻るときの哀歓や倦怠感、緊張感、期待感の入り混じった気分は、この時季特有のものだろう。「休暇果つ」ともいう。

毒きのこのこと。菌類の中でも人に対して有毒成分を持つもので、軽い下痢程度で収まるもの、誤食すると致命的になるものなどがある。美しい色をしているものが多く、暗がりで発光するものもある。代表的な毒茸としてはドクツルタケ、ツキヨタケ、テングタケ、ドクベニタケ、ニガクリタケ、シロハツモドキ、キホウキタケ等が知られている。
下の写真は公園に生えていたオオシロカラカサタケ(毒茸)。食用きのこのカラカサタケと類似しており、誤食が多い。
