アイナメ科の海産の硬骨魚。東北地方・北海道で捕れる。体は細長く全長約40センチくらい。灰色でやや不明瞭な淡褐色の横走斑文がある。旬は春から夏。鮮度が落ちやすい魚のため、鮮魚での流通が少なく、ほとんどが干物に加工される。一部の歳時記には春の季語として掲載されている。

アイナメ科の海産の硬骨魚。東北地方・北海道で捕れる。体は細長く全長約40センチくらい。灰色でやや不明瞭な淡褐色の横走斑文がある。旬は春から夏。鮮度が落ちやすい魚のため、鮮魚での流通が少なく、ほとんどが干物に加工される。一部の歳時記には春の季語として掲載されている。

野菜苗や花苗を売る市のこと。3、4月頃は、庭木、果樹の苗木や野菜・草花の苗を植える好季なので、苗木市とともに社寺の境内などに苗市が立つ。近頃は大型店舗でも、苗木や野菜苗等の売り場が設けられる。

イネ科の一、二年草。全国の水田や荒地、野原などに自生する。晩春の頃、5、6センチの花穂に橙黄色の葯(やく)をつける。花穂を雀の担ぐ鉄砲に見立ててこの名がある。別名「雀の槍」「雀の枕」。

晩春、菜の花の盛りの頃にしとしとと降る長雨のこと。この頃、日本付近に前線が停滞して太平洋岸を中心に雨を降らせるのだが、6月頃の梅雨とは違い、雨の期間はそう長くはない。
