西に沈んでいく太陽の日差しのこと。真夏の午後の日射しは強烈で、夕方になっても衰えぬ日差しは耐え難いものがある。西向きの窓から容赦なく差し込む日差しには辟易する。

西に沈んでいく太陽の日差しのこと。真夏の午後の日射しは強烈で、夕方になっても衰えぬ日差しは耐え難いものがある。西向きの窓から容赦なく差し込む日差しには辟易する。

カヤツリグサ科の多年草。湿地や池沼などに自生するほか、観賞用や蓆・敷物を織る材料として栽培される。根茎の節から1、2メートルの茎を立て、6、7月頃、茎の先に黄褐色の花穂をつける。

山に登ること。山は崇拝や信仰の対象であり、昔はもっぱらそのための登山だった。富士山・御嶽山・立山・白山・石鎚山などの霊峰が、信仰の対象として崇められた。現在はスポーツや趣味としての登山が主流。四季を通じて登山は行なわれるが、各地で山開きが行なわれる夏が本格的なシーズンである。「登山宿」「登山杖」「登山道」など関連する季語は多い。

イサキ科の磯魚。外洋に面した磯や沿岸近くに棲息。晩春から初夏にかけての産卵前が脂がのって美味で、「梅雨イサキ」や「麦わらイサキ」と呼ばれる。刺身や塩焼きにして食べる。
