細く割ったり削ったりした竹や葦などの素材を、横に並べて糸で編み連ねた伝統工芸品。障子や襖を取り払ったあとなどに、風を通しながら日差しと視線を遮るために用いられる夏のインテリアの一つ。一般的には窓辺や部屋と部屋の間に掛け垂らすが、障子や衝立に仕立てたものもある。

細く割ったり削ったりした竹や葦などの素材を、横に並べて糸で編み連ねた伝統工芸品。障子や襖を取り払ったあとなどに、風を通しながら日差しと視線を遮るために用いられる夏のインテリアの一つ。一般的には窓辺や部屋と部屋の間に掛け垂らすが、障子や衝立に仕立てたものもある。

芭蕉の若葉は、最初は巻かれた状態にあるが、この葉がほぐれて長さ2メートルにもなる広葉となる。単に「芭蕉」といえば秋季だが、特に若葉が伸びほぐれる頃の芭蕉を「青芭蕉」「玉解く芭蕉」(夏季)、などという。

シデムシ科に属する昆虫。ミミズなどの動物の死体や糞を餌とする。名前の由来は、死体があると出てくるため「死出虫」と名づけられたことによる。また、死体を土に埋め込む習性をもつものもいるため、漢字では「埋葬虫」と表記することもある。
