シジュウカラ科の鳥類。全国的に留鳥として生息する。産卵期は4~7月で、営巣は樹洞や巣箱を利用することが多い。夏の繁殖期にツツピーという鳴き声を耳にし、また、その姿を見ることが多いので夏の季語になっているが、群れで里に下りてきて人目につきやすい秋季に分類している歳時記もある。
下の写真は1月の下旬に枯木に止まって縄張り宣言をしていた四十雀。白い腹にネクタイのような黒い模様がある。

シジュウカラ科の鳥類。全国的に留鳥として生息する。産卵期は4~7月で、営巣は樹洞や巣箱を利用することが多い。夏の繁殖期にツツピーという鳴き声を耳にし、また、その姿を見ることが多いので夏の季語になっているが、群れで里に下りてきて人目につきやすい秋季に分類している歳時記もある。
下の写真は1月の下旬に枯木に止まって縄張り宣言をしていた四十雀。白い腹にネクタイのような黒い模様がある。

コウイカ科の頭足類。胴の後端の尾腺から茶褐色の粘液を分泌する。本州以南の沿岸に分布。ヒメイカからダイオウイカまで大きさが様々な「烏賊(いか)」(夏季)の仲間の中でも、胴の中に貝殻(甲)を持つ甲イカの一種。

熱帯アメリカ原産のトウダイグサ科の一年草。日本へは明治以降に導入された。観賞用に栽培されるが、野生化しているものもある。ポインセチアの近縁種。夏から秋にかけて、葉と茎の先端に花弁のない黄色い小さな花をつける。花の周りの苞葉が赤く色づく。

日本固有種の淡水性の小蟹。本州以南の淡水域に生息する。甲羅は丸みを帯びた四角形で、色は褐色、赤紫色、淡青色など環境によって変化する。産卵期は夏で、気温が上がると活発に活動する。見かける場所により「山蟹」「沢蟹」「岩蟹」などと呼ぶ。「蟹」(夏季)の傍題。

スズキ目アジ科の海水魚。ブリとよく似ているが、体側中央の黄色い縦帯がブリよりも濃い。本州以南の温暖な海域に生息し、沿岸を回遊する。夏から秋にかけてが旬。刺身、塩焼き、煮付けなどにして食される。

