
1月15日の日の出。夜間の放射冷却による冷え込みで、茶畑には霜が降りていた。日脚が伸びて日暮れは遅くなったが、朝方の日の出は相変わらず遅い。調べてみると、埼玉県の日の出の時間は6時51分で元日と変わらず、日の入の時間は元日より10数分遅くなっていた。しばらく厳しい寒さが続く。

1月15日の日の出。夜間の放射冷却による冷え込みで、茶畑には霜が降りていた。日脚が伸びて日暮れは遅くなったが、朝方の日の出は相変わらず遅い。調べてみると、埼玉県の日の出の時間は6時51分で元日と変わらず、日の入の時間は元日より10数分遅くなっていた。しばらく厳しい寒さが続く。

1月13日の朝、雑木林の縁に咲いていた水仙。関東地方の内陸部でも朝晩氷点下になる寒さの厳しい時季である。他の花が少ない厳冬季に花を咲かせるため、「雪中花(せっちゅうか)」とも呼ばる。

1月8日の早暁に、近くの臘梅園で撮った一枚。少し欠けた月齢18日の月が皓皓と輝いていた。臘梅はまだ一分咲きといったところだが、中には満開の木もあった。

1月6日の朝、日の出を浴びている医療センター前庭の枯銀杏。「朴直」という言葉が思い浮かぶようなその姿をしばらく眺めた。樹齢は不明だが、それなりの年数を経た古木。

令和8年1月は4日が満月で、5日の未明にはメタセコイヤの上に残っていた。月の左側に木星が見える。メタセコイヤはすっかり葉を落として枯木の姿。