千成酸漿(せんなりほおずき)

熱帯アメリカ原産のナス科 ホオズキ属の一年草。江戸時代に日本に渡来し、畑の周辺や道端、荒れ地などに野生化している。実は熟しても赤くならず、薄い緑色から淡い黄色、あるいは茶色っぽく枯れた色になるのが特徴。なお、歳時記に掲載されている一般的な「鬼灯(ほおずき)」は、日本・東アジア原産の多年草。

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