芒の穂

芒(すすき)の穂が解けて、風になびく姿をいう。芒は秋が深まるにつれて穂が開き、日を受けて黄金色や銀色に輝く。単に「芒」といえば、植物そのものの全体、又はその群生している景観を指すのに対し、「芒の穂」は、茎の先端にある、10数本の細長い小穂の集まりに焦点を絞った言葉。「穂芒」「尾花」などともいう。

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