錦鯉(にしきごい)

観賞用に品種改良されたコイ。江戸時代に新潟県の山間部で、食用のマゴイから起きた突然変異をきっかけに作られたという。金魚や熱帯魚などと同様に、水辺を彩る色鮮やかな姿が涼味を誘うことから、夏の季語。「緋鯉」の傍題。

下の写真は明治時代に誕生した品種「紅白」の錦鯉。

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