夜間に野外の特設舞台の周りで篝火(かがりび)を焚き、その明かりの中で演じられる能のこと。その起源は、奈良の興福寺で催される修二会(しゅにえ)の神事能であり、戦後に復活して以降5月に開催されるようになったこと、全国の神社仏閣や庭園で開催される「薪能」の多くが夏の夜の納涼の行事として親しまれていることなどから、夏の季語としている歳時記が多い。
下の写真は、麻布長谷寺での薪能(開演前)。
kknmsgr
コメント
名前
メール
サイト
Turn on JavaScript to leave a comment.
Δ
WordPress.com のアカウントをお持ちですか ? 今すぐログインしてください。