熱帯アメリカ原産のナス目ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草。第二次世界大戦後にアメリカからの輸入穀物に混入して持ち込まれたものが野生化したといわれる。全国の農地、道端、河川敷などに自生している。花びらは直径約3センチと園芸アサガオより小型のロート状で、花色は淡い青色、水色、淡赤紫色など。「朝顔」の傍題になっている園芸品種の「西洋朝顔」とは別種。歳時記には掲載されていない。
kknmsgr
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