コウイカ目コウイカ科のイカ。 全体的に平べったく、楕円形のポテッとした形をしていて、胴体の背側に舟形の硬い石灰質の甲(骨)を持つ。祖先(アンモナイトやオウムガイなど)が持っていた外側の貝殻が進化の過程で体内に取り込まれたものという。危険を感じると大量の墨を吐くことから関東では「墨烏賊(すみいか)」と呼ばれる。桜の咲く頃獲れるコウイカ、シリヤケイカ、アオリイカなどのイカ類の総称が「花烏賊」(春季)。「甲烏賊」は「花烏賊」の傍題。
kknmsgr
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