花御所柿(はなごしょがき)

鳥取県内で江戸時代に作られた甘柿の一種。江戸時代に鳥取県八頭町の花地区の農民が、大和国(現在の奈良県)の御所柿の枝を持ち帰って自宅の庭に接木したことからその名がある。収穫期は11月中旬から12月にかけて。日本一甘い甘柿といわれる。なお、親に当たる「御所柿」は、「富有柿」「次郎柿」などとともに「柿」の傍題。

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