テングタケ科 テングタケ属の食用キノコ。8~10月頃、ブナ、ミズナラ、コナラなどのブナ科や、モミ、マツなどのピン科の樹木の根の周囲に発生する。白い卵のような殻(つぼ)を破って鮮やかな赤い傘を出す。炒め物、ソテー、汁物などにして食する。「卵茸」そのものは歳時記に掲載されていないが、「茸(きのこ)」の傍題として扱うことができるだろう。
kknmsgr
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