チョウ目ヤガ科の昆虫。幼虫(夜盗虫)は、夜になると土中より出て、野菜や草花を食い荒らす夜行性の害虫。昼間は土の中に隠れ、夜になると出てきて農作物や草花を食い切る様子から、夜の盗賊になぞらえてその名がある。「夜盗虫」が蛹を経て成虫になったものが「夜盗蛾」で、いずれも夏の季語。「夜盗蛾」は「蛾」の傍題。
kknmsgr
Δ
Have a WordPress.com account? Log in now.