大白唐傘茸(おおしろからかさたけ)

ハラタケ科オオシロカラカサタケ属の大型の毒茸(どくたけ)。激しい胃腸毒を有する。夏から秋にかけて、公園の芝生や庭園、路傍などの身近な草地に発生する。傘の大きさは10〜30センチほど。食用キノコのカラカサタケやマッシュルームに似ているため、誤食事故が多いキノコの一つ。なお、歳時記には掲載されていないが、「毒茸」として詠むこともできるだろう。

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