白さるすべり

百日紅(さるすべり)は、中国原産のミソハギ科サルスベリ属の落葉小高木。花色は紅色、紫色が一般的だが、白花を咲かせるのが「白さるすべり」。「白さるすべり」には、品種改良(交配)によって生まれたものと、もともと自然界に存在していた野生種(又はその突然変異)があると言われる。現在公園や街路樹で見かける「白さるすべり」の多くは、病気に強くするために近代になってから品種改良されたもの。盛夏から初秋にかけての長い期間(百日ほど)、次から次へと花を咲かる。「百日紅」の傍題。

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