里芋の植わっている畑。里芋は、インド・ネパール等原産のサトイモ科の多年生植物。日本への渡来は縄文時代中期とされ、古くから栽培されているが、現在出回っている品種の多くは明治以降に品種改良されたもの。単に「芋」や「芋畑」と言えば、さつまいもやじゃがいもではなく、古くから日本で栽培されている里芋を指す。夏から秋にかけて大きなハート型の葉が青々と茂り、やがて収穫期を迎える。「芋」の傍題。

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