薄翅天牛(うすばかみきり)

昆虫綱・コウチュウ目(鞘翅目)に分類される昆虫。体長は30〜55ミリほどで、日本国内のカミキリムシとしては最大級。茶褐色で平らな体と薄い翅(はね)が特徴。夜行性で、日中は樹皮の隙間や枯れ木の中に潜み、夜間に活動する。夏の夜、灯火に飛んでくる虫の一つ。「天牛(かみきり)」の傍題。

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