ヨーロッパ、北アフリカ等原産のキク科フジバカマ属の多年草。秋の七草の一つ「藤袴(ふじばかま)」の近縁種。 川岸、水路べり、海岸の岸壁下部などの湿った環境を好むが、日本には自生していない。葉がアサ(ヘンプ)の葉に似て深く裂けていることからこの名がある。草丈は60〜150センチほど。夏から秋にかけて、茎の先端に淡いピンクや白色の小さな霧状の花を密集して咲かせる。
kknmsgr
Δ
WordPress.com のアカウントをお持ちですか ? 今すぐログインしてください。