ゲラニウム・ロザンネイ

フウロソウ科の宿根草。ヒマラヤ原産の2つの野生種の交配によりイギリスで生まれた品種である。初夏から秋にかけて、青紫色(バイオレットブルー)の直径4~5センチの花を咲かせる。広義には「風露草(ふうろそう)」(夏季)の仲間だが、「風露草」は一般的にはアサマフウロやハクサンフウロなど日本原産の可憐な野生種を指すことが多い。

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