南アフリカ原産のヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草。江戸時代末期に渡来。かつては「インドハマユウ」 として流通していた。初夏から夏にかけてテッポウユリに似た漏斗状(ラッパ型)の大きな花を咲かせる。庭や公園に植えられる。関東以西の海岸沿いに自生する日本原産の「浜木綿」とは近縁種の関係である。なお、「浜木綿の花」は夏の季語。
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