暖竹の子

「暖竹(だんちく)」はイネ科の多年草。別名「葦竹(よしたけ)」。「竹」という名がついているが、竹の仲間ではない。世界の亜熱帯地域を中心に分布し、日本では関東以西の暖地の海岸、川岸などに自生する。根茎地中這って大きな群落つくる。春から初夏にかけてタケノコ状の新芽を出す。一般的な食用タケノコとは異なり、通常は食用にはされない。秋、円錐花序をだして赤紫色帯びた小穂つける。

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