白雪芥子(しらゆきげし)

中国原産のケシ科の多年草。日本への渡来の時期は不明だが、明治時代以降に持ち込まれたと考えられている。グランドカバーなどとして植えられるほか、野生化しているものもある。晩春初夏の頃、純白で4枚の花弁をもつ花を咲かせる。別名「スノーポピー」。なお、歳時記には掲載されていない。

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