鹿子蛾(かのこが)

「蛾」はチョウ目の昆虫のうち、チョウ以外の昆虫の総称。非常に種類が多く、習性も様々。多くの「蛾」は夜行性で夜の灯火に集まるが、「鹿子蛾」は昼間に活動する。黒地に白い斑点が散りばめられた翅(はね)が鹿の子絞りに似ていることからこの名がある。「鹿子蛾」としては歳時記に掲載されていないが、総称としての「蛾」は夏の季語。

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