真竹の子

筍(たけのこ)は、地下茎から出る竹の新芽のことで、食用にされるのは、孟宗竹(もうそうちく)、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)など。孟宗竹の子は春先に、淡竹の子は初夏の頃に旬を迎え、真竹の子の旬はそれよりも遅い6月頃。孟宗竹に比べて細身で、野趣のあるシャキシャキとした歯ごたえが特徴。「筍(たけのこ)」の傍題。

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