若鮎(わかあゆ)

冬を海で過ごした鮎は、晩春の頃、体長4~6センチほどに育って川を遡上する。その頃の鮎のこと。鮎はその後、初夏から夏にかけて川で10~15センチほどに成長し、成魚となって縄張りを持つようになる。海から川へ遡上しはじめたばかりの鮎が「稚鮎(ちあゆ)」(春季)。

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