北アメリカ原産のオオバコ科の越年草。1940年代頃日本に定着・帰化したとされる。4月から6月にかけて道端や芝生に、薄紫の唇形の花を咲かせる。花の形が、砂浜などに自生する海蘭(うんらん)に似ていること、また、細い葉が松に似ていることからこの名がある。なお、歳時記には掲載されていない。
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