銀杏の芽

晩春の頃、銀杏(いちょう)の枝先に萌え出る若々しい黄緑色の芽のこと。開き始める小さな葉は、小さくても扇形の銀杏特有の形をしている。芽は、黄緑色から徐々に緑色へと変化する。様々な樹木の中で、銀杏の芽吹きはやや遅い方である。「木の芽(このめ)」の傍題。

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