ヨーロッパ原産のアブラナ科の多年草。キャベツの名で知られている。別名「玉菜(たまな)」。明治以降ヨーロッパから導入されて普及し、現在では全国で栽培されている。中心部の葉はぎっしりと重なって球状をなす。生食、煮食、漬物などに用いられる。ほとんど一年中店頭に並ぶが、夏の季語になっている。「玉巻く甘藍」(春季)は春になって内側に結球し始めたキャベツのこと。
kknmsgr
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