サトイモ科の大形多年草。主に中部以北の山地の湿原に自生する。地下に大きな球状の根茎があり、初夏の雪解けの頃、雪白色の仏炎苞(ぶつえんほう)を持った黄緑色の花穂を出す。葉は芭蕉に似ている。
kknmsgr
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