「梓(あずさ)」はカバノキ科の落葉高木。本州、四国及び九州の山地に分布する。別名「ミズメ」。古来、儀式で巫女が使う梓弓の材料となった。木に含まれる独特の香りに魔除け効果を期待したとされる。冬には葉を落としきって枯木となる。
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