日本在来のブドウ科の落葉蔓性木本。全国の山野に自生するほか、観賞用に外壁や石垣などに這わせることがある。茎は吸盤のある巻ひげで、他のものに絡んで這い上がる。俳句では単に「蔦」というだけで、秋になって燃えるような紅葉を呈した蔦を指す。「蔦紅葉」ともいう。
kknmsgr
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